ゆっくり実況動画の収益化について調べてみた

日常用にすると言いつつそんなに日常でもないことを書きます。
いや誰かの役に立つかもしれない記事があるとアクセス数上がるって聞いたから。

 

【ゆっくり実況動画の収益化はできるのか】

なんか自分にできることで誰かの役に立つかもしれないことって考えて、自分ニコ動で偽実況やってるんですけど、将来的にゆっくり実況動画で広告収入とかは見込めるのかなーって調べるだけ調べておこうと思ってぐーぐる先生に相談しました。
あ、勿論二次創作の動画で収益化って話ではないです。二次創作は非営利でやってるからお目こぼしがもらえるんだからそゆことしてはだめですそのくらいはわかります。今は収益化許可されてるゲームもあるので、オリジナルキャラとかうp主のアバター的なやつでのゆっくり実況での収益化はできるのかなってお話です。

収益化するにあたって確認しないといけないのは、動画作るのに使うものが営利移用してもいいのかどうかですね。
で、自分が動画作るのに使ってるものの規約を確認していったので、もしゆっくり実況動画作りたいできれば収益化したいって思ってるひとの参考になったらいいなあという自分用兼ねたメモです。n番煎じです。メモなので万一これ読んでやってみよって思った方はちゃんとそれぞれ最新の規約を確認してくださいねー。

 

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【というわけで使ってるものと収益化していいのかのメモ】

AviUtl(KENくんさん)
無料で使える高性能な動画編集ソフトですね。
ゆっくりMovieMakerもnicotalkもこれがないと使えません。ありがとうございます。
GNU一般公衆ライセンスというのに則ったフリーソフトだそうです。
商用OKっぽいです。やったー。

 

ゆっくりMovieMaker(饅頭遣いさん)(以下YMM)
ちょっとややこしいのがこちら。
多くのゆっくり実況はこのソフトの力を借りて作られてるかと思います。個人的な感想としてはAviutlの編集機能をちょっと減らして、ゆっくり音声合成機能やそのゆっくりボイスに立ち絵くっつける機能が付いてるかんじのとても便利なソフトです。無料で使えるのすごい。ありがとうございます。
YMM自体は営利利用に特に制限はないそうです。わあい。
が、YMMの機能の中にはYMMの開発者の饅頭遣いさんが作ったものではないのが含まれてます。そのへんの利用規約はそれぞれの権利者さんが決めてるのでそれぞれ確認します。

 

キャラ素材スクリプト(ズーズさん)
YMMでは声に合わせて立ち絵の表情を切り替えたり立ち絵に目パチ口パクをさせたりが簡単にできますが、そのへんはこちらのスクリプトのおかげだそうです。ありがとうございます。
こちらはnicotalkの開発者のズーズさんが作ってくれてます。nicotalkは素材を揃えて規格に合わせて台本作るとそのとおりに音声やら立ち絵やらBGMやら背景やらをAviutlに設置してくれるこれまたすごいツールです。テキセのリプレイとか作るのに超便利です。無料とかすごい。
で、このキャラ素材スクリプトは商用利用禁止です。が、「企業に所属しない個人が」「ニコニコ動画のクリエイター奨励プログラム」または「YouTubeの広告付き動画」での収入を得ることは「今の段階では」許可されてます。有難いことですね。
もしもマナーの悪い人が増えちゃうとそれも禁止にされちゃうのかな。ちょっと怖いな。万一自分が迷惑かけるとあれだから念のためにキャラ素材じゃなくて画像で立ち絵置こうかなとかぼんやり考えてる。

 

音声合成エンジンAquesTalk(株式会社アクエストさん)
いわゆるゆっくりボイスの大元。YMMだけでなくソフトーク棒読みちゃんなんかもこちらを使ってます。ありがとうございます。
こちらは営利利用の際は公式オンラインストアにて「使用ライセンス」を購入する必要があるそうです。自分が使ってるYMMだとAquesTalk2も入ってるみたいだからそっちも必要ですね。それぞれ6.264円だから12.528円。なるほど。元を取れる自信が付いてからじゃないとちょっと手を出しにくいお値段かもしれない。(自分が貧乏なだけかもしれない)
YMMでは(確かnicotalkでも)ほかにも、結月ゆかりさんたちVOICEROIDやさとうささらさんたちCeVIOやあとVOCALOIDやUTAUの音声ライブラリにもお喋りしてもらうことができたと思うので、(直接お喋りさせるんじゃなくてカスタムボイスという機能で音声と字幕と立ち絵が同期できる感じみたいです)そちらを使うときはそちらの規約をよく読んで営利利用可能か確認する必要がありますが自分使ったことないんでちょっとわかりません。でもゆかりさんとかささらさんとか可愛いので興味はあります。えっCeVIOお歌も歌えるの気になる…

CeVIO使うようになったので記事書きました

立ち絵
自分は立ち絵の類は自作したい派なのでここは許可とか関係ないですね。
キャラ素材スクリプト対応の素材は沢山配布されてます。収益のある動画で使っていいかはキャラ素材スクリプトと同じみたいです。ただ、配布が許可されてるのは公式から二次創作におおむね許可が出てるジャンルのみとのことですが、許可が出てるってことはガイドラインみたいのがあると思うので、そこで営利目的の二次創作が許可されてないジャンルはだめですね。まあだいたいはだめですね。
立ち絵なしか、オリキャラとかアバターみたいのを自作するか絵師さんにお願いして描いてもらうのがいいと思います。あっ立ち絵なしでも二次創作での収益化はやめときましょう。きっと怒られます。二次創作でやったらだめだよってうるさいのは自分でも忘れないように繰り返してるだけなので気にしないでください。

二次創作でやりたい場合だとボカロやボイロはライセンス取ったら営利利用してもいいかんじです。CeVIOは動画の広告収入までは個人利用の範囲としてライセンス無しで利用OKみたいです。やべえCeVIO真面目に気になってきたぞ。四年前から発売してるのに今更かよ。

 

以上メモでした。

自分の声使わない実況動画を収益化するのも結構元手かかりそうですね。自分で喋ってる方々も機材とかでかかってるんだろうけど。

あと最初のほうでも書いてたけど実況するゲームは収益化OKのやつにしないとですね。今は任天堂さんとかいろんな会社のいろんなタイトルが許可してくれてるそうだしぐぐればすぐ一覧とか見つかるのでそこからやってみたいのを探そう。
フリーゲームは実況OKは結構りどみとかに書いてくださる作者さん多いけど収益化はちゃんと問い合わせないとだめなんだろうな。

いつかやれたらいいなーと思いつつそろそろ寝る支度します。夜勤明けでした。

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